UV-A と UV-B にどれくらい対応しているかの表示が、
ありますね。
「SPF-30 PA+++ 」このような表示です。
この 30という数字が、UV-B波の防御率
+++ が UV-A に対する 防御率です。
数年前の、規定改正により、数字の方は、最大50 + は3個でマックスです。
日常生活なら、SPF28位が必要ですが、焼けやすい方や、お出かけの場所により、可能なら、マックス50 +++ をつけるといいですね。
それから、こんな情報もあります。
「 数字 1 あたり10分の効果 」
つまり、SPF28だと、280分 4時間くらいの効果です。
だから、50塗れば およそ8時間だから、大丈夫!!
って思いました!?
ザンネーン
これは、あくまでも予想の数値です。
化粧崩れもせず、汗もかかなくて、塗ったクリームがピッタリ付いていればの話しです。
って、コマーシャルしていますが、現実問題、1日中崩れないなんて、
ありえません。
だから、塗りなおし・重ね塗りしましょうね。
となっているわけです。
それに、肌の弱い方は、強い物は付けられないだろうし、
SPF28を、塗りなおしですね。
お肌弱い方情報
紫外線の効果を出す成分は、2種類です。
・紫外線吸収剤 (結構強力に働く)
・紫外線散乱剤 (マイルド)
お肌の弱い方は、上記の紫外線散乱剤のサンスクリーンを使うと、
大丈夫な方が、多いです。
パッチテストをして、お試し下さい。
現在丈夫な肌をお持ちの方も、デリケート肌にならないように、しっかり紫外線対策をしましょう。。
朝塗って
昼ぬって
汗かいたら、塗りなおして
頑張りましょう。。
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