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2008年06月16日

日焼け止めの種類

日焼け止め(サンスクリーン)商品には、
UV-A と UV-B にどれくらい対応しているかの表示が、
ありますね。

 「SPF-30 PA+++ 」このような表示です。

この 30という数字が、UV-B波の防御率
+++ が UV-A に対する 防御率です。わーい(嬉しい顔)

数年前の、規定改正により、数字の方は、最大50 + は3個でマックスです。

日常生活なら、SPF28位が必要ですが、焼けやすい方や、お出かけの場所により、可能なら、マックス50 +++ をつけるといいですね。


それから、こんな情報もあります。
「 数字 1 あたり10分の効果 」
つまり、SPF28だと、280分 4時間くらいの効果です。
だから、50塗れば およそ8時間だから、大丈夫!!
って思いました!?

ザンネーンふらふら

これは、あくまでも予想の数値です。
化粧崩れもせず、汗もかかなくて、塗ったクリームがピッタリ付いていればの話しです。


次項有水・汗に強い!!  サンスクリーン  絶対焼かない!! 

って、コマーシャルしていますが、現実問題、1日中崩れないなんて、
ありえません。

だから、塗りなおし・重ね塗りしましょうね。
となっているわけです。

それに、肌の弱い方は、強い物は付けられないだろうし、
SPF28を、塗りなおしですね。



お肌弱い方情報るんるん

紫外線の効果を出す成分は、2種類です。

・紫外線吸収剤 (結構強力に働く)
・紫外線散乱剤 (マイルド)

お肌の弱い方は、上記の紫外線散乱剤のサンスクリーンを使うと、
大丈夫な方が、多いです。
パッチテストをして、お試し下さい。


現在丈夫な肌をお持ちの方も、デリケート肌にならないように、しっかり紫外線対策をしましょう。。

朝塗って
昼ぬって

汗かいたら、塗りなおして

頑張りましょう。。わーい(嬉しい顔)

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posted by ウルトラバイオレット at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日焼け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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